達郎

こんにちは。

暮らし、味わう。
食のセレクトショップ&カフェ テマヒマ
ただいま準備中!
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

何日か前に浜省ならぬ濱庄というタイトルの
テマヒマ•ブログを書きましたが、
今日のタイトル達郎はひねりなく山下達郎。

ここしばらく日曜日は出掛けてることが多く
ラジオ•サンデーソングブック聴けてなくて
今日は久しぶりに聴けそうです。
ラジオの前に待機 笑。
達郎さんのメディア露出はラジオに限定され
ライブもホールコンサートの規模なので
知名度に対して動く達郎さんを観たことある人が極端に少ないアーティストと言えます。
幸運にも2008年に全国ツアー復活以降は
毎回欠かさず行けていて通算8回。
奥様の竹内まりやさんのも含むと9回。

演劇を思わせる舞台セット、
完璧なまでのバンドのパフォーマンス、
伝統芸?とも言えるライブの流れ、
御年65歳とは思えないボーカル、
政治も含め語られる長めのMC••••
毎回登場前のアカペラで目頭が熱くなり、
帰る時には感動と元気をもらっています。
そして自分は誰かを感動させれているのか?
と自分に問いかけます。

達郎さんの言葉に影響されることも多く、
あるいは置き換えたりもよくします。

例えば、

•••自分の置かれた状況や演奏するミュージシャンの特質などをまず第一に考えて、
それに合わせる形で音楽を作っていました。
それは多分にプロデューサー的な発想からのものであったと言えます。
(中略)
音と言葉を通して表現したいこと、主張したいことに、もっと私的なニュアンスを込めたいと強く望むようになり••••
よりシンガーソングライター的なアプローチを志向し始めます。
(トレジャーズ 達郎氏によるライナーノーツより)

このプロデューサー、シンガーソングライターという切り口は仕事の方法論としてよく喩えに使わせてもらってました。

22年間のサラリーマン生活の中で、
特にマネージャーになって以降の7年は前者。
チームの方向を示し、考え方をメンバーと共有し、メンバーに任せ、動きやすい環境を作り、その成長を見守り。。。
そんな仕事の仕方も好きでしたし性に合わないということもなかったのですが、
自らは成長しているのか?と問いかけたり、
どこか新規webセレクトショップを立ち上げたり、新規ブランドを立ち上げたりしてた頃のシンガーソングライター的仕事も望んでいたようにも思います。

45歳で会社を辞めること、
テマヒマを立ち上げること、
少し私的なことを語り過ぎました。。。

カフェでお食事をして頂いたり、
器や古書を買って頂いたり、
テマヒマに来て頂いたお客様に、
何か小さな感動を持って帰って頂けるように
頑張りたいと思います。

ただただ山下達郎さんのファンです、
という話でした 笑
抽選落ちてしまったけど
昨日一昨日の京都•拾得での達郎さんの
アコースティックライブ行きたかったなぁ。
ツイッターで見てたら倍率80倍だったそう。
どんな幸運な人!?


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