井戸

おはようございます。


暮らし、味わう。

食を通して豊かなライフスタイルを提案する

セレクトショップ&カフェ テマヒマ

ただいま準備中!

プロデューサー、バイヤーの太田 準です。


昨日のテマヒマ・ブログ算盤に引き続き

ライフスタイルインテリア展で聴講した

北欧、くらしの道具店を運営する

(株)クラシコムの青木耕平さんのお話を。

(聞き手:西澤明洋さん)

北欧、くらしの道具店は、

当初ECサイトからスタートしましたが
外部に広告を出して集客するなら
その費用を削りコンテンツ制作に費用を向け
購入を目的としない方も含め
来店してもらえるようなECメディアへ。
更には広告を出す側からもらう側へ、そして
動画制作も行うなど変化し続けてます。

お話を聞きながらすごく理知的な方だなぁと
昨日のテマヒマ•ブログで書いた右脳•左脳
で言うと店長の妹さんと青木さんとで
その役割•バランスがあるのだろうなぁと
勝手に推察してました。

ただその 北欧、くらしの道具店の変化は
例え ほぼ日通販生活というベンチマークが
あったにせよ、コンテンツマーケティングが
流行ってるから移行したとかではなく
(恐らくその言葉も後から出来たのでは?)
自分達が進化•深化する中で辿り着いた感じ。
青木さんはそれを井戸を掘ると喩えてます。
同じ所で井戸を掘り続ける。
掘ったあと違う所に移ってまた掘るのでなく
同じ所で掘り続けて違うものを掘り出すと。
この井戸の喩えはすごく分かりやすいです。


北欧というネーミングですが
北欧のライフスタイルにインスパイアされた
ということで扱ってるものは北欧以外も。
北欧の人は北欧のものだけで暮らしてない、寧ろコスモポリタン感覚がある人たちだ
というのは仮に後付けだとしても納得です。


民藝好きだから何でも民藝で揃えるのでなく
民藝を取り入れるというか。そこが
セレクトショップ テマヒマ の提案性。
単品単品ではなくスタイリングの感覚。
北欧と民藝も相性がよいように思います。
あとチーズと納豆、ヨーグルトと味噌、など
洋の東西の発酵食品同士も相性がよいです。

テマヒマはまだこれから井戸を掘る段階
ですが一方でこれまで掘ってきた続きにも
思えたりします。掘り続ける中で

何が見つかるのか?楽しみです。

会場で配布されてたこちらの冊子も
今面白く読んでる途中です。


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テマヒマ

「暮らし、味わう。」 テマヒマは 食を通して豊かなライフスタイルを提案する 古民家カフェ&セレクトショップです。 味噌ソムリエの店主がテマヒマかけて作る 発酵食品を中心としたカフェ、 テマヒマかけて作られた暮らしの器・道具、 食に関する古書を販売します。 古民家を改修した隠れ家的空間で、 ランチ、スイーツ、お買い物、おしゃべりを お楽しみ下さい 2018.10.01 GRAND OPEN!