常連

おはようございます。

暮らし、味わう。
食を通して豊かなライフスタイルを提案する
セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

飲食店や、お店で何回ぐらい通うと
覚えてもらえるものでしようか?
常連と言えるものでしょうか?
お客様側からではなく、
お店側から見てという定義で。
もちろんそのお客さんの印象の強さとか
お店側の記憶力とか
ケースバイケースでしょうけど。

先日聞きにいった
灯台もと暮らしさんの3社合同イベント
〜共感と購買をどうつなぐ?〜 の中で
共感3.0を提唱してらっしゃる
坂ノ途中の小野代表が、
"企業理念的には多くの(新規の)お客様に
野菜を買って頂きたい食べて頂きたいが
実際には常連さんに支えられている"
という主旨のことを仰っていて
それこそ共感がありました。
テマヒマで食の重要性を訴えてくに際しても
同様のことが起こるだろうなと。
パレートの法則を持ち出すまでもなく
7割の売上を3割のお客様に支えられる。
既存のコアな常連さんも大切ですが
一方で新規のお客様も大切。

民藝にはまり始めた頃に、
作家さんの個展にお邪魔した時に
作家さんが常連さんぽい人達に囲まれてると
中々作家さんに話かけにくかった
経験がありました。
お店も顔馴染みや常連さんがいると
安心、気安さもあると思いますが
そちらとばかり話してると
新規のお客様は疎外感があったり。

話はズレますが
テマヒマを始めるにあたって
窯元さん作家さんを回らせて頂いていますが
ここ何年かにプライベートで
展示会やイベントなどでお会いしお話し
あるいはお仕事場にお邪魔したりして
覚えて頂けているかどうかは
お取引頂けるかどうかに影響
しているようにも思います。
もちろんそれだけのご判断ではないですが。
当時テマヒマを始めるつもりで
回っていた訳ではなかったのですが。。。

最近、歳のせいか記憶力の低下が著しく
顔や名前を覚える自信のない僕や
テマヒマ店主(うちの奥さん)は
カフェや物販の接客大丈夫でしょうか。。?

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テマヒマ

「暮らし、味わう。」 テマヒマは 食を通して豊かなライフスタイルを提案する 古民家カフェ&セレクトショップです。 味噌ソムリエの店主がテマヒマかけて作る 発酵食品を中心としたカフェ、 テマヒマかけて作られた暮らしの器・道具、 食に関する古書を販売します。 古民家を改修した隠れ家的空間で、 ランチ、スイーツ、お買い物、おしゃべりを お楽しみ下さい 2018.10.01 GRAND OPEN!