送料
おそようございます。
暮らし、味わう。
食を通して豊かなライフスタイルを提案する
セレクトショップ&カフェ テマヒマ
大阪高槻で古民家再生中!
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。
前職も所属していた所謂通販業界では、
販売する商品そのものの競争以外に
サービスの競争も激しく、例えば、
注文からお届けまでの日数だったり、
送料だったり。
で買って届く時にも、窯元さんから
買い付けたり注文した商品が届く時にも
食材や調味料が届く時にも
送料が掛かります。
昨今の宅急便事情、値上げもあり
送料って馬鹿にならないですね。。。
小商いの場合、大手企業のように
それをインクルードする体力も
ありませんから、持続可能性を考えると
やはりお客様にご理解頂いた上送料は
転嫁させて頂くのがよいなぁと。
送料というタイトルで書き始めたので
ちょっと小さな話になってしまってますが
掛かるコストについては応分に負担し合う
社会でないと持続可能性がないなぁと。
テマヒマ・ブログの共感の回で紹介した
共感ビジネス3.0に近い話ですかね。
テマヒマかけて作られた食材や器は
決して安いモノではないので、同時に
配手としては価格の理由、価値を
ちゃんと伝えられないとですね。
あと窯元さんに振り込みする時に
振込先が地方銀行だったり信金だったりして
塵積(ちりつも)で振込
手数料も馬鹿にならないですね。。。
ってやっぱり小さな話!? 笑
いえ持続可能性と負担の話でした。
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