Articles

「新型コロナウィルス禍で自宅の時間が増
え、日用品の美しさに目を向けた人が多かったのではないか」
(東京国立近代美術館・花井久穂主任研究員)
「2012年頃の塩麹、14年の甘酒に続く3回目
のブーム。新型コロナウィルス禍での免疫力
向上や腸内環境を改善する腸活に関心が集ま
る中で注目されているため一過性では終わら
ない」
(日本発酵文化協会•藤本倫子上席認定講師)

おはようございます。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

毎週土曜日に出るNIKKEI プラス1のテーマが
先週が民藝、今週が発酵、ということで、た
またまですが、テマヒマが2大テーマとして
いる民藝と発酵が続いてなんだか嬉しいです
。それぞれの特集記事の中から、コロナ禍と
関連したコメントを抜き出してみました(上記)

ある作り手の方とお話していて、コロナ禍で
これまでに無いぐらい注文が入っている状況
を聞きました。コメントにあるように実際に
需要が増えているとは思いますが、作り手が
増えたり、作れる量が急に増える訳では無い
ので供給は追いつかないですね。全ての作り
手が恩恵を受けている訳ではなく、界隈で名
前が通ってる人に集中してるでは?という話
も聞きました。作り手の方からよく言われる
ように、配り手(販売店)ばかり増えている、
皆通販を積極的に通販をやっている、という
側面もあると思います。テマヒマに関しても
、振り返ってみると、巣ごもり状態にあった
2020年は通販のお問い合わせも多くて、飲食
の落ち込みを物販で補うような状況でしたが
現在は落ち着いていています。

免疫力を上げるということについて、コロナ
初期の頃はしきりに言われり注目されてりし
ていたたと思うのですがワクチン接種が始ま
った頃から不思議と話題とならなくなった気
がしますがどうでしょうか?テマヒマに関し
ては3回目の発酵食品ブームに乗っている感じ
は残念ながらありません。

ブームとか流行とかには乗りたくない、抗い
たくなる天邪鬼なところもありますが、そも
そもその追い風に全く乗れていません苦笑。
民藝にしても発酵にしてもブームになるとい
つかそれは終わってしまうので、仮にコロナ
がきっかけだったとしても、それが収束?終
息?した後も当たり前に定着して欲しいもの
です。そのため、テマヒマは変わらず伝え続
けていきたいと思います。

昨日はランチタイムスタートから閉店までお
客様が途切れることもなく沢山の皆様にお越
し頂きありがとうございました!最後のお客
様は夏のある企画に向けての打合せも兼ねて
。楽しい内容になりそうで今からワクワクし
ています。

今日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち
しております。ランチのご予約はお2組のみで
残り12席とお席にかなり余裕があります。
それでは、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。今日も好い1日を!
おはようございます。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

暫く読書が「利他」関連一辺倒(って言い方も
変ですが)だった、箸休め的に?自宅の本棚で
ふと目に入った「ホホホ座の反省文」を再読
、ブログを書くのに再読の再読していました
。最初に読んだ時にも共感することしきりだ
った本ですが、読み返すとまた違う発見があるものです。

特に下記の一文に目が止まりました。少し長
くなりますが引用します。
お店の場合、「(お客さんを)待ってる」ことが、仕事の大半を占めるので、多少我慢強くはなるものの、特殊な技能が身につくわけではありません。店がヒマ。の状態のときは、文字通りヒマにしています。
そんなにヒマなら、仕事に役に立つ、何らかの技能を習得すれば良いのでははないか?と思うかもしれません。しかし、そういう気分にはなれないのです。
店を開け、お客さんを待ち、店を閉める。この永遠に続くかのようなルーティンワークの中では、自分自身を磨くアグレッシブさがなかなか生まれません。
おそらくこれは、「今日の売上やばいかも、いやこの店自体がもう終わりかも」という、言い知れぬ不安と常に闘っているからだと思います。
向上心というものは、経済的にも精神的にも調子の良いときにひか生まれないものなのです。
別の言い方をすれば、そんな不安の中でもほがらかに過ごせるような鈍感さが、商売を長続きさせる秘訣でもあります。毎日、シビアにそろばんを弾くようなタイプの方は、よほどの精神力がないかぎり、確実に心が折れます。
反省というタイトルで「ホホホ座の反省文」
について書いたは開店から1年ちょっと経った
頃で、コロナの前でしたし、調子も良かった
頃です。昨年後半以降の(特に平日を中心とし
た)長期低落傾向の今読むと、まさに今の状況
、心境を代弁してもらってるようで、沁みます。
昨日みたいに雪が降ってたりすると、理由や
言い訳も出来るというものですが、そうでも
ないとなかなか気持ち的に辛いところ。夫婦
で、あとスタッフもいるので、全くの1人で
やってるお店よりはマシかもしれませんが。
ちなみにお客様来ないなぁって、例えば店内
BGMを止めてラジオ聴き始めたり、本読み始
めたり、器の写真撮り始めたり、違うことを
始めると、逆にお客様がいらっしゃるという
謎の現象?法則?もあります。

「ゆるい」という表現は、良い意味でも、悪い意味でも使われます。
お店や地域のことを「のんびりしている」「適当な」というニュアンスで「ゆるい」と表現するようになったのは、わりと最近のことなのですが、(略)
あくまでこれはニュアンスの問題なので、文字通り、ゆるい=弛緩しまくった状態でお店を経営しているわけではありません。例えるなら水面をのんびりと泳ぐ水鳥のように、水面下では必死に足を動かしています。
テマヒマは所謂「ゆるい店」では無いと思い
ますが(ゆるい店はゆるキャラ同様自分のこと
をゆるいとは思ってないもの)、何とか前に
進む、あるいは沈まない為に、水面下でバタ
バタしていきます。もっとも売上数字の報告
も含め、このブログで状況や心情を吐露して
しまってるので、水面下のバタ足も見えてし
まってるかもしれませんが。。。
昨日はそんな訳で、お客様も少なかったので
すが、雪の中、寒い中お越し頂き本当にあり
がとうございました。
最後のお客様はショップのお客様で、1時間ほ
ど色々なお話をしつつ、1点器を吟味してお買
い上げ頂きました。帰り際に「楽しかったで
す」という言葉を頂けて、なんだか救われま
した。

今日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち
しております。今日は簡易金継ぎワークショ
ップ開催日で、物販と喫茶のみ営業です。ラ
ンチのご提供はございません。ゆっくりお買
い物やお茶しにお越しください。

ショップ 11:00-18:00
ワークショップ 11:00ー、14:00ー
カフェ 11:00-16:30

それでは、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。今日も好い一日を!
おはようございます。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

一昨日火曜日は、次回2/10(金)からの新メニ
ューの試作・試食会の日でした。今回もメイ
ンはテマヒマ初ですが、美味しく出来たと思
います。是非ご期待下さい!皆様のお越しを
お待ちしております!
その後は新旧スタッフ、総勢7名+ゲスト1名
(スタッフの娘さん)による手前味噌作りの会を
開催しました。
開店時のメンバー3名、現在のメンバー2名(
お一人はご予定があって参加出来ず)が揃うの
はとても珍しいこと。初対面同士の方同士も
います。新旧メンバーで実は結構変化してい
らなぁと思ったり。

久しぶりに会うメンバーもいてお互い近況を聞いたり話ししたりして盛り上がり、とても
楽しい時間でした。改めて、メンバーの個性
が様々で、それぞれ一芸に秀でてるあるいは
多芸だなぁと。本当にいいメンバーに恵まれ
てここまでやってきました。

お一人は今は本当に色々なことをしていて驚
くばかりでしたが、テマヒマで働いてた時期
は過渡期だった、という言い方をしてました
。テマヒマではそれぞれのご家族やご家庭の
情に合わせてシフトで働いて頂いてるので
、その方の状況が変化するのに合わせて働き
方も変わっていきます。出席出来なかったス
タッフも、最初は仕込み中心にお手伝い頂い
ていたのが今は平日は中心になって入っても
らってたり変わっていったり。

福岡伸一さんの「動的平衡」ではないですが
、同じテマヒマというお店も、同じ場所で存
在して5年目になりますが、同じように留まっ
てるようで、メンバーの変遷も含め変化し続
けながら存在してるのですね。メンバー自身
も変化していきますし。

毎年同窓会的に手前味噌作りの会をやるのも
いいねという話になったので来年からも年に
一回は集まるかもしれません。

さて、来週2/2より毎週木曜日に、手前味噌
作りワークショップを5週に渡り開催致します
が全5回とも満席でキャンセル待ち受付中です
。お申込み頂きました皆様ありがとうござい
ます!楽しんでお味噌作りしましょう!

オープンたかつき主催で追加回もご用意しま
した。お申込みは1/31 10時からです。
テマヒマは今日も11時オープンで皆様のお越
しをお待ちしております。ランチのご予約は
お1組のみで残り14席とお席にかなり余裕が
ございます。
それでは、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。今日も好い一日を!
こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

岸田首相が、新型コロナウィルスについて、
感染症上の分類を「今春」より2類相当から5
類に移行する方針を示しました。新聞の見出
しでは「指示」となってました。マスク着用
についても、現在の屋外で距離保てば不要か
ら、屋内でも原則不要になる、と言われてい
ます。

前々から思ってたことですが、以前も書いた
ようにも思いますが、コロナ禍における為政
者のこの手の判断は何に基づいたものなのか
?というのが釈然としません。特に現在コロ
ナによる死者数は高齢者を中心に最大値にな
っていて、感染者数のグラフの山も最大、捕
捉出来てないものも含めるともっと多いはず
。その中でなぜこの判断なのか。そんな状況
だけどコロナは変異により弱毒化してもはや
恐れるに足りませんよと専門家が政府に助言
したのなら分かりますがそのようなアナウン
スもありません。またなぜ今ではなく、春に
なったら、なのかも。医療は大丈夫なのでし
ょうか?

2類から5類に変わるから安心なのでは無く、
安心だから2類から5類に変わるのですよね?
春になったら急に安心になるのでしょうか?
おかしなことばかりです。

中国の0コロナ政策の転換のきっかけになった
だろう暴動は、ワールドカップを見た中国人
が他国ではマスク着用なく日常生活している
やん!?(関西弁ではないですけど)ってなった
からなどとまことしやかに言われていますが
、日本でも暴動が起こってもおかしくないぐ
らいちぐはぐな政府の政策決定ですが、国民
性と言いましょうか、政治への諦めとでも言
いましょうか、大きな批判も起きていません

マスク着用の屋内屋外問わず原則不要という
のは個人的には賛成なのですが、ここまで書
いてきたように、自ら考えることなく、政府
が言うからマスクを着ける、外すというのは
抵抗があります。とは言え、マスク着用は、
コロナ禍の分かりやすく象徴的な存在ではあ
るので、空気を変える意味できっと大きな節
目になる、なって欲しいと思います。
政府が屋外はマスク不要ですよって言っても
ほとんどの人がまだマスクをしている現状な
ので、もしかしたら変わらないのでは?とい
う一抹の不安はありますが。。。

テマヒマにご来店のお客様を見ていても、
1 入店から退店までマスクをしていない方
2 着座するや否や外して退店時に着ける方
3 食べるタイミングで外して退店時に着ける方
4 食べる時だけ外してる方食べ終わったら着ける方
行動も様々、それぞれの判断基準も様々、で
すが、3が多いかな?

実は、年始からうちの奥さん(テマヒマ店主)の
発案で玄関にある二体の片方のマスクを外し
て、お一方はマスク有り、マスク無し、に変
更しています。マスクはご自身の判断でよい

ですよ、着けない方も着ける方もどちらでも

両方OKですよ、という意味を込めて。

スタッフにもどちらでもよい旨伝えています
。ホールスタッフの僕は、メニュー説明でが
っつり喋ることもあり、お店に色々な考えの
方もお越しになるので、マスクしていないと
嫌な方もいらっしゃるかと思い今のところま
だ着けていますが、タイミングを見計らって
いるところです。そもそもで言うとマスクの有効性についてはっきりしていないところに
問題があるのですけどね。。。

平日はお客様の少ない日の多いここ最近です
が、今日はそれに輪をかけて少なく、その分
お客様とはゆっくりお話しも出来たかと思い
ます。諸事情によりスタッフの娘さんが同伴
出勤だったので、カウンター席でお絵描きし
りとりして遊んでたりもしましたが笑。お越
し頂きました皆様ありがとうございました!

明日明後日は火曜日水曜日で定休日です。
1/26(木)11時オープンで皆様のお越しをお待
ちしております。
今日も一日お疲れ様でした!
おやすみなさい。
<自主上映会のお知らせ>
「千年の一滴 だし しょうゆ」
フランス料理の主人公はシェフ。
 しかし和食は・・・
  日本列島そのものが料理人だ。

<予告編>
2015年に公開されたこのドキュメンタリーは、日本人が食とどう向き合ってきたのか、
その歴史と風土を、根源から見つめ直そうと
した作品です。
映像も美しいこの映画を通して、改めて日本
の食文化を知り、食生活を豊かにするきっか
けになればと思い、このたび上映会を開催さ
せて頂くことになりました。単館上映でした
し、DVD化もされていませんので、是非この
機会にご覧頂ければと思います。
終了後には、みそソムリエのテマヒマ店主よ
り少しお話もさせて頂きます。皆様のお申込
みお待ちしております。

日時:
3月21日(火・祝)
①10:30~ (親子の方中心)
②14:00~ (一般の方中心)
約2時間

人数:
各回40名(申込先着順優先)

料金:
大人 1500円
中学生・高校生 500円
小学生以下 無料
※当日現金払い

場所:
浦堂認定こども園
高槻市宮之川原4-3-1

主催・問合・申込:
・テマヒマ
072-655-3259
temahimaselect@gmail.com
・浦堂認定こども園
072-687-7237


和食の「経糸」は「だし」、
「横糸」は麹菌で作った「しょうゆ」などの調味料。

第1章「だし:大自然のエッセンス」
仏教の肉食禁止令のもと、およそ千年かけて
、人びとは肉に代わる”うまみ”を探し求めまし
た。北に南に、海に森に。雄大な自然を凝縮
したのが「だし」。最新の食品化学は「だし
」の健康面での重要さを証明しています。

第2章「しょうゆ:ミクロの世界との対話」
和食の調味料(しょうゆ・さけ・みりん・み
そ)は1種類のカビ(麹カビ)が生み出します
。特撮を駆使したミクロの映像で、千年にわ
たり磨かれた職人たちの発酵の知恵と、麹カ
ビによる和食創成のドラマを浮かび上がらせ
ます。

監督:柴田昌平
「自然と向き合う叡智が結集したともいえる
食を、私たちはどれだけ知っているのだろう
か。どれだけ大切にしているのだろうか。
「だし」や「しょうゆ」などを製造する小さ
な工房の灯火がつぎつぎと消えている今、こ
の映画を通して、千年にわたって凝縮されて
きた叡智の一滴を味わい、再確認していただ
けたら幸いである。」

語り:木村多江、奥貫薫

(C)プロダクション・エイシア

こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

何度かに渡り、映画上映会に至った経緯をテ
マヒマブログでも書いていましたが、チラシ
やポスターが届きましたのでやっと上映会の
告知をすることが出来ました。約2ヶ月後と先
になりますが、春分の日ですが、鑑賞ご検討
頂ければと思います。今日ある常連さんとお
話したらこの3月21日、なんかすごく吉日だ
そうですよ。

この映画についての個人的想いについては、
また改めて書きたいと思います。

今日は沢山の皆様にお越し頂きありがとうご
ざいました!ランチで満席や売切の為お断り
してしまった沢山の皆様申し訳ございません
でした。あまりにお客様の少ない平日と落差
がありますが週末は念のためご予約頂いた方
がよいかもしれません。11時半、12時のお席
ご予約以外に、それ以降のお時間お料理の確
保(お席は空き次第)というご予約も承っていま
す。

明日1/23(月)も11時オープンで皆様のお越し
をお待ちしております。ランチのご予約は1組
のみで残り14席とお席にかなり余裕がござい
ます。

今日も一日お疲れ様でした!
好い夜をお過ごし下さい。

こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

2/2〜3/2毎週木曜日に開催します、
「みそソムリエの店主に学ぶ手前味噌作り」は全5回とも定員に達しておりまして、キャン
セル待ち受付中です。

体験交流型観光プログラム・OPENたかつき 
主催という形で、手前味噌作りワークショッ
プの追加回を行うこととなりました。

人気の「テマヒマ」でみそソムリエの店主に学ぶ 手前味噌作り体験 (W-112) | 観光プログラム | オープンたかつき

トップページ > 観光プログラム > 人気の「テマヒマ」でみそソムリエの店主に学ぶ 手前味噌作り体験 (W-112)開催日時:2023年3月7日(火)13:20~約2時間築90年の古民家をリノベーションして2018年10月に芥川町にオープンした「テマヒマ」は、民藝と発酵をテーマにしたセレクトショップ&カフェ。本プログラムでは、お味噌の基礎知識を学び、食べ比べをした後に、お味噌作りを体験していただきます。人気の味噌スイーツもお楽しみ下さい。終了後は貸切で民藝の器、暮らしの道具のお買い物も出来ます。※プログラムの予約受付開始は、2023年1月31日(火)10時~となります。【参加予約はこちらをクリック】 ※プログラムの申し込みには、事前に「利用登録」が必要です。(初回のみ) ①利用登録は、  画面左側にある「ログイン」をクリック ②右側の「新規利用登録」をクリック  ③必要事項を入力し、「確認画面へ」をクリック。※パスワードの設定も忘れずにお願いします。 ↓↓↓「利用登録」完了後は、各プログラム毎にご予約ください。 【ご注意】※Web予約のプログラムは、支払い後のキャンセルはできません。※コンビニ決済、銀行振込みをお選びの場合は、決済後に予約確定となり、お申し込み後3日以内に決済確認が出来ない場合は、自動的にキャンセルとなりますので、ご注意ください。TEL:072-675-0081(平日9:30~17:30)公益社団法人高槻市観光協会(オープンたかつき運営会議)2023年3月7日(火)13:20~約2時間テマヒマ6名5,500円(材料費含む・スイーツ・ドリンク付き)*作ったお味噌はお持ち帰りいただけます。 JR高槻駅中央改札 高槻市観光案内所前13:20約2時間*エプロン・手拭き用タオル・樽を持って帰る用の袋、筆記用具をご持参ください。*集合時間に遅れるとプログラムに参加できない場合がございます。*食物アレルギーについては食事前に各自ご確認ください。*災害及び荒天時、また感染症等の影響による開催の可否については、オープンたかつきのホームページまたはお電話(高槻市観光協会:072-675-0081)にてご確認ください。Copyright 2016 公益社団法人 高槻市観光協会 All Rights Reserved.

open-takatsuki.jp


<OPENたかつきW-112>
人気の「テマヒマ」でみそソムリエの店主に学ぶ 手前味噌作り体験

概要:
築90年の古民家をリノベーションして2018年
10月に芥川町にオープンした「テマヒマ」
は、民藝と発酵をテーマにしたセレクトショ
ップ&カフェ。
本プログラムでは、お味噌の基礎知識を学び
、食べ比べをした後に、お味噌作りを体験し
ていただきます。人気の味噌スイーツもお楽
しみ下さい。終了後は貸切で民藝の器、暮らしの道具のお買い物も出来ます。

開催日時:
2023年3月7日
13:20~15:20

開催場所:
テマヒマ
〒569-1123 
大阪府高槻市芥川町3-10-13

集合場所:
JR高槻駅中央改札、高槻市観光案内所前
13:20集合

定員:6名

参加費:5500円(税込)
(材料費含む、スイーツ・ドリンク付き)

申込:
1/31(火)10:00~(申込順)
WEB予約
たかつき観光アプリ
or
オープンたかつき公式ホームページ

持ち物:
エプロン、手拭き用のタオル、
樽を持って帰る用の袋、筆記用具
※作ったお味噌はお持ち帰りいただきます。

お問合せ:
高槻市観光協会
072-675-0081(平日9:30~17:30)
*集合時間に遅れるとプログラムに参加できない場合がございます。
*食物アレルギーについては食事前に各自ご確認ください。
*災害及び荒天時、また感染症等の影響による開催の可否については、オープンたかつきのホームページまたはお電話(高槻市観光協会:072-675-0081)にてご確認ください。

こちらは、公益社団法人高槻市観光協会(オ
ープンたかつき運営会議)主催となりますの
で、お申し込み、お問い合わせは、テマヒマ
ではなくOPENたかつきとなります。ご注意下
さい!またお申込みは1/31(火)10:00〜とな
ります。
こちらのワークショップでは、お味噌を選ぶ
ことは出来ず米味噌のみとなります。

2/2〜3/2の全5回が全て木曜日開催でタイミ
ング合わなかった方、満席の為泣く泣く諦め
た方もいらっしゃった方と思います。是非ご
検討下さい。

思えば、オープンたかつきに参加させて頂い
たのは2019年2月の手前味噌作り、同10月の
酵素シロップ作り、以来となります。特に、
最初の手前味噌作りはその後のテマヒマ自主
開催の手前味噌作りワークショップのきっか
けとなったものですので、今回お声がけ頂い
た際、採算度外視でご協力させて頂くことに
しました。みそソムリエの店主(うちの奥さん)
も、味噌作り講習会の回数を重ね、味噌の講
演などの経験も重ねてしましたので、4年前か
ら随分成長したことと思います。

そう言えば、今日ランチのお客様の中に、稲
穂塾さんでの講演にご参加頂いた方がいらっ
しゃって、やっと来れましたと色々お話しし
ていましたが、店主の講演について、慣れてらっしゃってお話が分かりやすいといたく褒
めて頂きました。ありがとうございます!

最近金曜日はお客様の少ない日が多くて、今
日もそんな感じでのんびりとしていました。
お越し頂きました皆様ありがとうございまし
た!
明日1/21(土)も11時オープンで皆様のお越し
をお待ちしております。ランチのご予約は3
組で残り4席となっています。12時以降もお
料理の確保(お席は空き次第)というご予約も
承っています。
明日も、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。

今日も一日お疲れ様でした!
好い夜をお過ごし下さい。
こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

昨日は日帰りで岡山旅、いや岡山出張に行っ
てきました。まずは仁城逸景さんの工房へ。

所謂、漆器は木地師さんと塗り師さんが分業になっているのに対して、仁城家のお仕事は

、お一人で一貫して行われます。一つ一つの

器を作るのもそうですが、材木が届いて乾燥

させてというところから考えると、5年~10年

と気が遠くなる長さ。

例えば、岩手の安比塗だと漆を七回塗って、

磨いてを繰り返し仕上げますが、逸景さんの

場合は4回(お父様の義勝さんの時代は3回)

。ご自身「木の器」と仰ってるように、木目

表情として生かした器。特徴的な、高台が

低い丸っこくて可愛らしい形も、高台高めの

形も、一見して仁城家の器と分かりますが、

敢えてデザインしたものではなく、出来るだ

け材料の木を無駄なく使いたいという思いか

ら辿り着いた形。民藝を表す表現としてよく

使い手からみた「用の美」という言葉があり

ますが、作り手からみた別の意味での「用の

美」とさえ言いたくなります。


お父様の義勝さんはどちらかと言えば寡黙で

逸景さんは具体的に教えてもらったという

りは背中を見て学べという感じだったそうで

す。「周囲からは自然とうまく家業が継承さ

れたように見えるでしょうね」という逸景さ

んの言葉からも、受け継ぎつつも、ご自身の

やり方、あり方について模索されている姿を

感じます。


義勝さん時代、義勝さんと逸景さんお2人体

制の頃は、時期毎に、木地の仕事、漆の仕事

と分けてらっしゃいましたが、義勝さんが引

退され、注文も増え、お仕事がたまる中で、

今は、昼は木地の仕事、夜は漆の仕事、みた

に並行して進めてらっしゃいます。


昨年11月にテマヒマにお越し頂いてゆっくり

お話し出来た時も感じたのですが、意外にも
逸景さんは、静かなる熱さがある方。独自の
言葉、発信をする人のようには話せないと仰
りつつも、お話をしていると、言葉が次々と
溢れ出る感じ。そのお話は多岐に渡り、地域
社会のこと、工藝の世界のこと、はたまた社
会情勢まで。工房に籠って黙々と作り続けて
いるからといって、世間と繋がっていない訳
ではなく、寧ろだからこそ、世の中の流れ、
動きに敏感にならざるを得ないのかもしれません。


逸景さんとのお話の中で「健やかさ」「健全

さ」「健康的な」といった言葉が出ていたの

が印象的でした。仕事、暮らし、両方につい

て語られた言葉。自営業・個人事業主になっ

我々夫婦も痛感していることでもあります

が、長く続けていくためには必要なこと。

例えば、無理した安めの価格設定であれば、

生計をたてていくために、無理した数量を

作り続けなければなりません。ただ、価格を

上げると、お客様が離れてしまう可能性も

ります。安易には「買い支える」という言葉

を使いたくはありませんが、手仕事の世界が

維持、持続していくためにはやはり、「使い

手」の理解が必要で、我々「配り手」は伝え

る役割を果たす必要があります。物販部門で

は「配り手」ですが、飲食部門では言わば、

「作り手」でもあるので、置き換えて頂ける

と分かるかと思います。ランチのお値段一つ

とっても実感していますが、価格って本当に

難しい。。。


逸景さんの小さなお子様がお2人いらっしゃ

ってその可愛いこと。工房と自宅は隣り合わ

せで、危ないのでお子様が工房に入ってくる

ことはないのですが、逸景さんはお子様の声

や気配を感じながら、お仕事されています。

子供時代の逸景さんもお父様の姿を見ていた

のでしょうか?サラリーマン家庭で育った僕

には想像出来ない環境ですが。そうやって家

業を継ぐというのはどういう感覚なのでしょ

うね?

若い頃、「欲が無い(無さすぎる)」と周囲

から逸景さんは言われていたそうですが、

「健やかな」暮らしを求める心境の変化はお

子様の存在がきっと大きいのでしょうね。

工房・自宅(実家)に隣接する土地に建築中

の新居を見せて頂いたり、お昼に美味しい親

子丼を頂いたり、とても貴重で豊かな時間を

過ごさせて頂きました。

写真の丼鉢は仁城家で5年ほど使ったものだ

そうですが、経年変化でのこの艶やかさ!す

ごくないですか?使えば使うほどよくなって

いくことを実感しますね。


逸景さん、ご家族の皆様、お世話になりあり

がとうございました!


そんなわけで?昨年1月にオーダーさせて頂い

たテマヒマ分が届くのはもう少し先になりそ

うです。皆様今しばらくお待ち頂ければと思

います。僕も楽しみにしながら気長に待ちた

いと思います。


仁城さんの工房を後に、倉敷民芸館の閉館時

間間際に滑り込み、岡山駅から徒歩15分ほど

にあるくらしのギャラリー(岡山民藝振興社)

さんの工藝家具の進展にお邪魔て岡山旅、否

、岡山出張は終了。


今日は通常通りの営業でした。ほぼランチタイムが中心でしたが、お越し頂きました皆様
ありがとうございました!
明日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち
しております。ランチのご予約はお2組のみで
残ります席とお席にかなり余裕がございます
。カフェの14時のご予約もありがとうございます!
明日も、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。

今日も一日お疲れ様でした!
好い夜をお過ごし下さい。
おはようございます。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
今日明日は火曜日水曜日で定休日!
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

今年の営業初日、初売り!蔵出し市5DAYS初
日、あるお客様がお着物でお越し下さいまし
た。前職の同僚でもあります。着物のことは
素人なので詳しく分かりませんが美しく着こ
なしてらっしゃいました。着付け教室に通っ
たりして学んだのはここ最近とのこと。

たまにお店にお客様でお着物の方がいらっし
ゃって素敵だなと思いますが、今日は何かあるのですか?って思ったり、思わず聞いてし
まったりするぐらい着物はすっかり普段のも
のではなく特別なものに感じるようになって
しまいました。ちょっと前に米食とパン食の
ことを書いてましたがその比ではないぐらい

15年程前に亡くなった母が、晩年、うつわに
こだわっていて、趣味は全然違ってますが、
僕のうつわ好きにもしかしたら影響しているのかも、ということをお正月のたびに思って
ブログにも書いたことがあります。子供に手
がかからなくなってから、うつわ以外に着物
にも凝っていて亡くなった時に結構な数の着物が残されました。その亡くなった理由は大
腸癌で、一度手術をした後、人口肛門という
選択肢もあったのですが、着物を着て趣味の
歌舞伎を観に行きたいという理由で採らずに
、切除して伸ばした大腸が亀裂したことが直
接的な原因でした。亡くなるまでの間、病室
で母と色々話す機会はあるにはありましたが
着物のこと、器のことは聞き忘れてたなぁ。

入院した父のことで先日、先生から説明を受
ける為病院に行きました。父親のことについ
て、書類に書いたり、先生に聞かれたりして
、あまり知らないことがいっぱいあるなぁと
改めて思います。それは亡くなった母につい
ても。

今日は阪神大震災から28年の日。命のことを
考える日でもある気がして、ふと脈掠なく書
いてみました。タイトル画像は全く内容とは
関係なく、この前平安蚤の市でたまたま撮っ
てた写真を、着物ということで使用。平安蚤
の市と言えば!ゴールデンウィークぐらいに
ちょっと面白い企画が出来そうです。また詳細は直近になりましたらお知らせしたいと思
います。

テマヒマは今日明日火曜日水曜日で定休日です。明後日19日(木)11時オープンで皆様のお
越しをお待ちしております。
それでは今日も好い一日を!


こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

昨年末12月28日のことですがお店から自転車
で10分ほどにある浦堂認定こども園に下見と
お打合せを兼ねてお邪魔してきました。園長
先生に2階の広めの教室?講堂にご案内頂いて
そこにピアノがあったので少し弾いてたら何
人かの園児達が部屋の外から駆け寄ってきま
した。
園長先生がさっきの子たちのことを紹介して
くれました。教育機関で何か問題が起きた時
の責任者の人が謝罪会見をしているのをTVで
見たりしますが、おそらく現場のことは把握
してないんだろうなぁというがありありと出
ていて、園長先生はそういうイメージとは全
然違っていて密かに驚いていました。

子供の自由や自主性に任せているのでとても
のびのびとしています。きっと先生達は大変
でしょうけど。園長先生曰く、この園で育っ
た子達は小学校に入ると、ルールなどが一杯
あることに最初戸惑う子もいるけど、年を経
るうちに力を発揮してくるそうです。幼少期
から企画しプレゼンしたりもしてるので。

いただいた浦堂認定こども園の案内パンフレ
トに、

“共に育つ「共育」を大切に”

という理念的なことが書かれていました。

子ども自ら、興味•関心を持ってあそび
「知りたい」「やりたい」を大人も一緒に考え楽しみ
子どもの「今」に寄り添い、共に生きる力を育む
目に見えて「なにかができた!!」という力より
「目に見えない」力(非認知能力)を育む
「知ること」よりも「感じること」「経験すること」を大事に
昨日のブログで書いたように、ひょんな会話
の流れからテマヒマでも映画「千年の一滴」
の上映会を自主開催しよう!という企画が起
こりました。Sさんからはスクリーンや映写機
だったりもお貸し出来ます、お手伝いは何で
もやりますよ、という有難いお申し出も頂き
ました。

テマヒマ店内でということも考えたのですが
、広さ、座席、人数の制約がどうしてもあり
、折角なら出来るだけ多くの方にご覧頂きたい!ということでかねてから交流のあった、
浦堂認定こども園の園長さんにご相談させて
もらいました。

実際にこども園さんにお邪魔して見させて頂
き、お話させて頂き、園の素晴らしさを感じ
るとともに、この場所でやることの意味、共
同開催することの意義を考え、ワクワクが止
まりません。

年始1/4日にご来店頂き再度お打合せ。この
映画上映会では基本全く儲かるような計画に
はならないのですが、社会福祉法人という立
場から我々の考え方とどうしても違うところ
はあったのですが、お話はまとまりました。
もう少しで具体的なことをお知らせ出来ると
ころまでいけると思います。あともう少し!
今しばらくお待ちください。

浦堂認定こども園さんのそのパンフレットの
中にこんな言葉がありました。

「やりたい」を「やりつくす」
「やりたくない」気持ちも尊重する

幼児教育、いや共育だけでなく、我々大人に
も響く言葉。いや大人だからこそ響く言葉に
思います。

園の中では毎年お味噌作りをしていて、出来
上がったお味噌はその子達は食べられないけ
ど次の級の子たちが食べ、そうやって代々引
き継がれていくというのも素敵ですね。

テマヒマ本日の営業終了しました。出張!まるざ発芽玄米研究所の5日間の会期も終了しま
した。お越し頂きました皆様ありがとうござ
いました!

明日明後日は火曜日水曜日で定休日です。
1/19(木)11時オープンで皆様のお越しをお待
ちしております。

今日も一日お疲れ様でした!好い夜をお過ご
し下さい。
おはようございます。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

「相合い傘 濡れてる方が 惚れている」
確か京都銀行のCMに使われたこのコピー。銀行のコピーとして合ってるのかどつかは分か
りませんが、とても素敵だなぁと思います。
コピーライターの方が書いたのでしょうか?
どなたかの詠んだ詩(うた)だったのでしょうか?

デートの帰り、別れ際に名残惜しそうにお互
い手を振り合っている。最後まで手を振って
る方が惚れている、ということでしようか。

昨年、新メンバーの募集をこのブログとSNS
とでさせて頂きとてもいいご縁がありました
。ちょうど決まる前ぐらいに、うちの奥さん
(テマヒマ店主) は縁結びをお願いしに京都の
下鴨神社にお参りに行きました。沢山の若い
人たちの中に1人長い時間お願いしてるアラフ
ィフの図。どんだけお願いするんやろ?って
思われたかもって本人は笑ってましたが。

新メンバー決定後も、応募があったり、ごく
最近も求人の問い合わせがあったり、多数メ
ールなどでご連絡を頂き本当に有り難いこと
です。多くはテマヒマにお越しになったこと
は無いが、発酵食品に興味がある、学びたい
とか、テマヒマの理念に共感しましたという
方。長文のメッセージを頂いた方には、現在
は募集はしていない旨、もしよかったら一度
お越し頂きお話しましょうといった内容を長
文でお返ししました。

「募集してますか?」「してきません。」
会話で言えばこのやりとりだけで事足りるの
でしょうけど、冒頭に書いた相合傘や帰り際
の話ではないですが、もう一回メールが来る
かどうかって、ちょっとしたことですが大き
な気がします。返ってきたのはお2人だけです
けど。

そのうちのお一人Sさんは実際、テマヒマにも
お越し頂いて色々お話しました。元々テレビ
局で働いてた方で今は動画撮影•編集などの映
像のお仕事をする一方、不定期で味噌汁スタ
ンドをカフェなどで間借りするような感じで
出店する活動もされているとてもエネルギッ
シュな方でした。
どういう会話の流れのだったか忘れてしま
いましたが、何年か前に第七藝劇場で見た
映画「千年の一滴」のことを僕話しました
。すると彼女はとても驚かれて実はその映画
の上映会を自主開催で企画してるとのこと(年
末に既に無事開催されました)。テマヒマでもやりましょうよ〜。

今日はここまで。続く。

テマヒマはこの後11時オープンで皆様のお越
しをお待ちしております。ランチのご予約は
4組でスタートのお時間は残り4席となってい
ます。12時以降のお時間もお食事の確保(お
席は空き次第)というご予約も承ってます。お昼から雨予報でしたが皆様のお越しをお待ち
しております!
それでは、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。今日も好い一日を!
こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

テマヒマがお味噌を布教(笑)していて、例えば
土井善晴さんの仰るように一汁一菜でよいよ
、具材からいいお出汁が出るから出汁をひか
なくてもよいよ、とハードルを下げても、米
食がパン食に変わることでお味噌汁の出番は
どうしても減りがち。味噌汁以外のお味噌の
使い方提案だったり、パンと味噌汁って案外
、いや結構合うんですよ、とか味噌スープも
試してみてとかという提案だったり。
一昨日は、まるざ発芽玄米研究所代表の山川
穂さんをお招きしてのお話会を開催しまし
。何度か書いてますように、テマヒマのラ
チでお出ししている玄米はまるざ発芽玄米
究所さんの契約農家さんの無農薬自然米を
送って頂き店内で長時間浸水して発芽させて
ます。また人気の冬季限定スイーツ・ぜん
いとお味噌食べ比べセットにはまるざ発芽
米研究所さんの古代餅を使わせて頂いてい
毎年大変ご好評頂いています。

瑞穂さんが、発芽玄米の素晴らしさを布教す
るにあたってもやはりパン食の壁はありまし
た。発芽玄米をお餅にすることでパン同様ト
ースターで焼くだけという手軽さ。テマヒマ
でやっているような発芽させる為に長時間浸
水させる手間、ご飯を炊く手間を省くことも
出来ます。消化に負担がかかる問題もお餅に
してつくことで何百回か咀嚼した状態になっ
ている訳ですから解消され吸収しやすくなっ
ています。主食「革命」とまるざ発芽玄米研究所さんが仰ってるのも頷けます。
今回のお話会の参加者が仰ってたことで気に
なる発言がありました。「私は玄米にしたい
のだけど、家族が。。。」。確かに発芽玄米
にするというのはそういうハードルもありま
すね。でもお餅だったら、家族同じ釜の飯で
は無くなるものの、個々人で取り入れること
が出来ますね。なるほど!素晴らしい!

このお話会、2019年10月にテマヒマのランチ
が雑穀米から発芽玄米に変わったタイミング
で一度お願いしていて、約3年4ヶ月ぶりだっ
たのですが明らかにお話やレジュメの内容が
バージョンアップ、パワーアップしていまし
た。瑞穂さんの伝えたいという強い想いから
自ずと熱がこもり、ご参加頂いた皆様も元々
ご興味のあった方が多かったとは思いますが
熱心にメモを取り、活発に質問されていまし
た。瑞穂さんやご家族の実体験や様々なデー
タに基づいたお話は本当に説得力がありました。

ご参加頂きました皆様、そして山川瑞穂さん
ありがとうございました!

テマヒマ店内では引き続き1/16(月)まで出張
!まるざ発芽玄米研究所として、まるざさん
の商品をご購入頂けます。なかなか無い機会
ですので是非!
テマヒマは食に関しても現在のところは配り
手で、まるざ発芽玄米研究所さんのように作
り手ではありませんが、お味噌と発芽玄米餅
という違いはありますが、食の大切さを伝え
訴え、食卓や暮らしを変える活動をしている
仲間として大いに刺激や励みになりました。
パン食の例を出したように、食生活の根幹み
たいなところもあるので大変かと思いますが
安易に否定するのでは無くうまく取り入れた
り徐々に変えていくような提案を粘り強くし
ていきたいと思います。

生憎の雨天で週末にしてはお客様の少なかっ
た今日ですがその分皆さんゆっくりお過ごし
頂けていたかと思います。お越し頂きました
皆様ありがとうございました!

明日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち
しております。ランチのご予約は4組で残り4
席となっています。
それでは、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。

今日も一日お疲れ様でした。
好い夜をお過ごし下さい。
こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
火曜日水曜日は定休日!
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

昨日は滋賀県の猿子田窯、河井一喜•河井達之
ご兄弟のもとに仕入れにお邪魔してきました
。テマヒマ的定番や人気のモノは押さえつつ
、最近新たに取り組まれてるお仕事、レアな
ものも選ばせて頂きました。

話は喜布というタイトルのブログを書いた7月
まで遡ります。大倉集古館で開かれていた、
ます特別展・芭蕉布~人間国宝・平良敏子と
喜如嘉の手仕事~で、バーナード・リーチをして、「このツバメはまるで翔んでいるようだ」と言わせしめた絣の模様を見た時に、と
ても心揺さぶれるものがあって、同時にその
模様を陶器で、しかも練り上げの技法で描い
たらどうだろう?というアイディアが浮かん
で頭から離れませんでした。所謂、鶉手(うず
らて)という模様を部分使いするイメージ。
翌日、練り上げの作り手の河井達之さんにそ
のアイディアをメッセージで送って相談しま
した。技術的には簡単だと思います、試作し
ておきます、という返信。縦糸と横糸とで織
る布の場合、模様がパターンとして均等に整
然と並びますがそれは再現出来るかな?とい
うのだけがちょっと心配でした。

以前、陶工の前野直史さんが、轆轤の仕事か
ら生まれる器を動的、型物の仕事を静的と表現されていてなるほどなと思いました。この
論を応用すると、スリップウェアで描く模様
は動的、練り上げで描く模様は静的と言える
かと思います。そして練り上げは型物である
ので、静的×静的で、模様に躍動感が生まれる
のか?ということもありました。そもそもア
イディアソースとなった模様自体、抽象化•幾
何学柄から動きを感じる面白さがあるので、
うまくいくのではという予感はありましたが

お邪魔した際に、四つの器の形に対して、燕
の数×レイアウトパターンで何種類もの試作品
をご用意頂いてました。写真はその中から僕
が選んだもの。どうですか?いい感じじゃな
いですか??数を作り続けることで生まれる
完成度や熟練とは違い、初めてだからこその
鮮度や勢いがあるかもしれません。試作と言
いつつも既に商品として全く問題ないレベル
ですので、1柄につき1点ずつ、まさに1点も
のですが仕入れて販売することにしました。
このブログを読んで下さってる方はこの器が
生まれるまでのストーリーと共に楽しんで頂
ければと思いますが、多くは読んでらっしゃ
らない方で、この器を見てスッと手が伸びた
嬉しいですね。
明日納品頂く予定ですが、販売は来週19日か
らになると思います。

残念ながら、平良敏子さんはお亡くなりにな
ってしまいました。山下達郎さんがよく仰っ
てるように、作品は残ります。そして考案し
た模様も残り継がれていくことでしょう。そ
して例えば今回のように派生したものも生ま
れていくことでしょう。

今日は朝からお店に篭って展示替えをしてい
ました。初売り!蔵出し市から出張!まるざ
発芽玄米研究所へとだいぶん様子が変わった
かと思います。
明日は、出張!まるざ発芽玄米研究所スター
トだけでなく、まるざ×テマヒマのコラボラン
チ、代表山川瑞穂さんによる玄米のお話会と
盛り沢山です。
ランチはご予約が4組で残り7席、お話会は満
席となっています。

明日1/12(木)も11時オープンで皆様のお越し
をお待ちしております。好いモノ、好いコト
、好いトキをテマヒマで。

好い夜をお過ごしください。
おやすみなさい。