眼鏡

こんばんは。


暮らし、味わう。


民藝と発酵をモノサシに

食を通して暮らしの豊かさを提案する

古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ

1/5までは年末年始休み!

プロデューサー,バイヤーの太田 準です。


どういうわけか、お休みに入った途端に、ホ

ッと気が抜けるのか、体調を崩しがち。これ

までになかった頬骨のあたりが痛くなったり

歯からくるのか?

(最近まで歯医者行ってたのなぁ)

鼻からくるのか?

(大掃除後、蓄膿みたいな気がする)

目からくるのか?

(スマホとかPCとか見過ぎ?)

満身創痍・・・・。

年齢って怖い・・・・。


視力が落ちてるのでは?と思うことも多々あ

り、片方の目でカバーしてる感じがあり(少

し斜めに見ていることに最近気付きました)

しかも、年賀状を書いている時に改めて実感

したように老眼になってきているので、目の

疲れの根本を解消する必要があるのでは!?

と眼鏡を新調することを今朝思い立ちました


で、初詣の後、梅田に行ってきました。


眼鏡屋さんで視力検査をして分かったこと。

僕の利き目は右で、でも今の眼鏡をかけての

視力は右の方が悪くて(左の視力はそれほど

落ちてなかった)、結果負担になっていたと

いうこと。そして、老眼であること。。。


眼鏡屋さんにカルテ(?)が残っていて、前

にその眼鏡屋さんに行ったのは10年ほど前と

のこと。つまり今の眼鏡との付き合いはそれ

ぐらいだということですね。僕の顔の一部と

して活躍してきてくれてきました。特に今の

ようにマスクが当たり前だと、帽子をかぶる

と、顔の印象は眼鏡で決まるといっても過言

ではありません。


おしゃれな人は眼鏡をファッションやTPO

に合わせて着替えたりするのでしょうけど、

いかんせん、視力が悪すぎて、フレーム以上

にレンズ代がとても高いのです。しかも今回

は遠近両用ですからね。とても何個も持つこ

とは・・・・


目の悪い人あるあるかもしれませんが、眼鏡

を試している時に、視力が悪く裸眼ではちゃ

んと見えていないので、その新しい眼鏡が似

合ってるかどうかは自分では分かってません

。それもずっとかけているうちに、似合って

くるというか見慣れてくればと思います。

新眼鏡デビューは再来週予定です。


というところで終わるとさすがにテマヒマブ

ログとしてどうかと思うので、眼鏡を巡る民

藝関係の逸話(?)を一つ。

河井寛次郎が愛用していた鼈甲の丸縁の折り

畳み式の眼鏡。朝鮮の旅の際に、棟方志功か

ら同じものをお土産に頼まれ買って帰ったと

ころ度が合わず、棟方志功が残念がっていた

ところ、河井寛次郎が「眼の方を合わせろ」

と言ったとか。ちなみに横にいた柳宗悦は大

笑いしてたそうです。


テマヒマは明後日5日までお休みを頂いていま

す。それでは、好い夜をお過ごし下さい。



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テマヒマ

テマヒマは、高槻市にある、 民藝の器、暮らしの道具、 食に関する書籍のセレクトショップ、 みそソムリエの作る発酵食品中心のカフェです。 食を通して暮らしの豊かさを提案しています。 「暮らし、味わう」 高槻市にお越しの際は、 築90年の古民家をリノベーションした 隠れ家的空間で、 器や暮らしの道具のお買い物、 ランチ、スイーツをお楽しみ下さい。 Since 2018.10.01