一滴

<自主上映会のお知らせ>
「千年の一滴 だし しょうゆ」
フランス料理の主人公はシェフ。
 しかし和食は・・・
  日本列島そのものが料理人だ。

<予告編>
2015年に公開されたこのドキュメンタリーは、日本人が食とどう向き合ってきたのか、
その歴史と風土を、根源から見つめ直そうと
した作品です。
映像も美しいこの映画を通して、改めて日本
の食文化を知り、食生活を豊かにするきっか
けになればと思い、このたび上映会を開催さ
せて頂くことになりました。単館上映でした
し、DVD化もされていませんので、是非この
機会にご覧頂ければと思います。
終了後には、みそソムリエのテマヒマ店主よ
り少しお話もさせて頂きます。皆様のお申込
みお待ちしております。

日時:
3月21日(火・祝)
①10:30~ (親子の方中心)
②14:00~ (一般の方中心)
約2時間

人数:
各回40名(申込先着順優先)

料金:
大人 1500円
中学生・高校生 500円
小学生以下 無料
※当日現金払い

場所:
浦堂認定こども園
高槻市宮之川原4-3-1

主催・問合・申込:
・テマヒマ
072-655-3259
temahimaselect@gmail.com
・浦堂認定こども園
072-687-7237


和食の「経糸」は「だし」、
「横糸」は麹菌で作った「しょうゆ」などの調味料。

第1章「だし:大自然のエッセンス」
仏教の肉食禁止令のもと、およそ千年かけて
、人びとは肉に代わる”うまみ”を探し求めまし
た。北に南に、海に森に。雄大な自然を凝縮
したのが「だし」。最新の食品化学は「だし
」の健康面での重要さを証明しています。

第2章「しょうゆ:ミクロの世界との対話」
和食の調味料(しょうゆ・さけ・みりん・み
そ)は1種類のカビ(麹カビ)が生み出します
。特撮を駆使したミクロの映像で、千年にわ
たり磨かれた職人たちの発酵の知恵と、麹カ
ビによる和食創成のドラマを浮かび上がらせ
ます。

監督:柴田昌平
「自然と向き合う叡智が結集したともいえる
食を、私たちはどれだけ知っているのだろう
か。どれだけ大切にしているのだろうか。
「だし」や「しょうゆ」などを製造する小さ
な工房の灯火がつぎつぎと消えている今、こ
の映画を通して、千年にわたって凝縮されて
きた叡智の一滴を味わい、再確認していただ
けたら幸いである。」

語り:木村多江、奥貫薫

(C)プロダクション・エイシア

こんばんは。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

何度かに渡り、映画上映会に至った経緯をテ
マヒマブログでも書いていましたが、チラシ
やポスターが届きましたのでやっと上映会の
告知をすることが出来ました。約2ヶ月後と先
になりますが、春分の日ですが、鑑賞ご検討
頂ければと思います。今日ある常連さんとお
話したらこの3月21日、なんかすごく吉日だ
そうですよ。

この映画についての個人的想いについては、
また改めて書きたいと思います。

今日は沢山の皆様にお越し頂きありがとうご
ざいました!ランチで満席や売切の為お断り
してしまった沢山の皆様申し訳ございません
でした。あまりにお客様の少ない平日と落差
がありますが週末は念のためご予約頂いた方
がよいかもしれません。11時半、12時のお席
ご予約以外に、それ以降のお時間お料理の確
保(お席は空き次第)というご予約も承っていま
す。

明日1/23(月)も11時オープンで皆様のお越し
をお待ちしております。ランチのご予約は1組
のみで残り14席とお席にかなり余裕がござい
ます。

今日も一日お疲れ様でした!
好い夜をお過ごし下さい。

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テマヒマ

「暮らし、味わう。」 テマヒマは 民藝と発酵をモノサシに 食を通して暮らしの豊かさを提案する 古民家セレクトショップ&カフェです。 みそソムリエの店主がテマヒマかけて作る 発酵食品を中心としたカフェ、 テマヒマかけて作られた暮らしの器・道具、 食に関する書籍を販売しています。 古民家をリノベした隠れ家的空間で、 ランチ、スイーツ、お買い物を お楽しみ下さい Since 2018.10.01