友店

おはようございます。

高槻市にある、民藝の器、暮らしの道具、食
に関する古書のセレクトショップ、お味噌や
発酵食品中心のカフェ、テマヒマです。

昨日は、今日からの牛ノ戸焼き特集或いはミ
ニ個展に合わせての店内の展示替え(店主は仕
込みや買い出し)の合間を縫って、西真上に最
近出来たirotohimaというお店にランチに行っ
てきました。地元の方なら、元熱帯食堂があ
またところと言ったら分かるかもしれません
。実はテマヒマのオープニングスタッフで、
中心的なメンバーだったヒロコさんが娘のマ
ユさんと一緒に始めたお店。ご自分のお店を
やりたいというヒロコさんの長年の夢が実現
しました。マユさんのご主人はフィギュアス
ケートの織田信成さんで、某ローカルwebメデ
ィアで織田信成プロデュースと書かれていま
したが誤報だとのこと。ご家族ですから、関
わったり応援はしてらっしゃるとは思います
が。開店に合わせて遠く関東からお越しの信
成さんのファンがいらっしゃったそうなので
、まさに推し活ですね。
お料理は、洋食プレートと和食プレートから
選べるのですが、どちらも品数も多くボリュ
ーム満点!ヒロコさんは家庭の味ですと謙遜
気味に仰ってましたが、丁寧に作られている
のが分かって、家族のことを思って作る本当
の家庭料理だと思います。ちなみに店主(うち
の奥さん)が和食プレート、僕が洋食プレート
を選びました。
近くにランチを食べられるお店は無いそうで
、特に宣伝とかはしてないのに地元の方が既
に結構いらっしゃってました。きっと地元に
愛されるお店になっていくだろう予感。

ランチの後には、もちろん!?スイーツも注
文させて頂きました。
ランチもスイーツも美味しかったです。ごち
そうさまでした!
お祝いのお花は、今回もご近所芥川商店街の
大阪農園さんにお願いしましたが、irotohima
さんの店内はお花でいっぱいでした。

長年の夢をかなえての開店、おめでとうござ
います!ヒロコさんをはじめ元メンバー、仲
間が色々活躍されているのは嬉しいですね。
アドバイス出来ることもあるかと思いますの
で、何なりと仰ってくださいとLINEで伝えて
おきました。

ちなみに店名は、ヒロコさんのお孫さんのお
名前にちなんでいます。

さて、今日から始まる、牛ノ戸焼特集、準備
が整いました。
以下、案内文です。

江戸時代末期から続く牛ノ戸焼は、昭和初期
、新作民藝を牽引した吉田璋也に見出され指
導を受けます。そして生まれた緑と黒の染め
分け皿は鳥取民藝のアイコン的存在とも言え
、モダンで今見ても古びることがありません
現在は六代目の小林孝男さん、七代目の遼司
さん親子が作陶されています。のどかな景色
の中で生まれた大らかな器は健やか。先日選
ばせて頂いた牛ノ戸の器を2年ぶりにメイン特
集でご紹介します。緑×黒、緑×白、黒×白の染
め分けや梅文の定番柄だけでなく、テマヒマ初登場ものの多くございます。是非お手に取
ってご覧下さい。皆様のお越しをお待ちして
おります!

牛ノ戸焼や新たにお取り扱いの始まった倉敷
緞通に関連して、掛け分けの器やマルチスト
ライプの器を近くに配しました。

テマヒマは今日も11時オープンで皆様のお越
しをお待ちしております。ランチの11時半、
12時のお時間はご予約で残り10席とお席にか
なり余裕がございます。

それでは、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。今日も好い一日を!

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テマヒマ

テマヒマは、高槻市にある、 民藝の器、暮らしの道具、 食に関する書籍のセレクトショップ、 みそソムリエの作る発酵食品中心のカフェです。 食を通して暮らしの豊かさを提案しています。 「暮らし、味わう」 高槻市にお越しの際は、 築90年の古民家をリノベーションした 隠れ家的空間で、 器や暮らしの道具のお買い物、 ランチ、スイーツをお楽しみ下さい。 Since 2018.10.01