小展


〜瀬戸本業窯ミニ個展のお知らせ〜

瀬戸ものという言葉が陶磁器を指すように、
六古窯の一つ瀬戸は古くから続く陶器の産地
。数百年に渡り、強度耐火度に優れた地元の
陶土を使って陶磁器が作られ続けてきました
生産が磁器に移り、セラミックへと主要産業
が変わっていく中でも、瀬戸の「本業」であ
る陶器の焼き物作りを続けている瀬戸本業窯
。八代目水野半次郎襲名予定の水野雄介さん
を中心に、黄瀬戸、三彩、馬の目、石皿、行
灯皿など、伝統的な形や意匠を現在の暮らし
に合うようアレンジしながら多彩な器を作ら
れています。
瀬戸本業窯の器はお料理を映えさせてくれ、
食卓や暮らしを豊かに彩ってくれます。使い
込むうちに育つ、経年変化を楽しめる器でも
あります。
今回瀬戸本業窯ミニ個展として登場回数の多
い使いやすい大きさの器を中心にご紹介致し
ます。是非、瀬戸の「今」を感じられる器の
数々をお手に取ってご覧下さい。
特に12/4(土)、12/5(日)は物販と喫茶のみ営業ですので、じっくりゆっくりご覧頂けるかと思います。会期中、皆様のお越しをお待ちしております。

期間
12/2(木)〜12/6(月)
11:00-18:00

場所
テマヒマ
〒569-1123
大阪府高槻市芥川町3-10-13
072-655-3259
temahimaselect@gmail.com

おはようございます。

暮らし、味わう。

民藝と発酵をモノサシに
食を通して暮らしの豊かさを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

昨日、毎月25日に北野天満宮で開かれる骨董
市、天神さんに行ってきました。骨董市に行
くと馬の目を中心に、瀬戸の古いお仕事をよ
く見ることが出来ます。写真には撮ってないですが白洲正子さんも使ってて紹介していた
という江戸期の麦藁手の蓋付きのご飯茶茶碗
はカタチも綺麗だったなぁ。そして思ったよ
り軽かったです。
冒頭のようなミニ個展を来週から開催します
。もちろん今のお仕事ですが、その骨董でも
見る瀬戸から、多くの職人さんの手を通して
累々と繋がってきたことを思うと、感慨深い
ですね。今を感じつつ、昔に想いを馳せるの
もよいかもしれませんね。

案内文にも書きましたように、会期中の週末
土日は物販と喫茶のみ営業にしてゆっくりじ
っくりご覧になれるようにしています。ミニ
個展と言いつつ結構なボリュームでもありま
すので是非お手に取ってご覧下さい。お越し
になれない方には通販のお問い合わせも承り
ます。宜しくお願いします。

急にいつもよりクオリティーが高くなった冒
頭の写真ですが、瀬戸本業窯水野雄介さんからご提供頂いたものです。

今日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち
しております。ランチのご予約状況ですが、
11時半が1組のみで残り10席とお席にかなり
余裕がございます。
それでは、好いモノ、好いコト、好いトキを
テマヒマで。今日も好い一日を!

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テマヒマ

「暮らし、味わう。」 テマヒマは 民藝と発酵をモノサシに 食を通して暮らしの豊かさを提案する 古民家セレクトショップ&カフェです。 みそソムリエの店主がテマヒマかけて作る 発酵食品を中心としたカフェ、 テマヒマかけて作られた暮らしの器・道具、 食に関する書籍を販売しています。 古民家を改修した隠れ家的空間で、 ランチ、スイーツ、お買い物を お楽しみ下さい Since 2018.10.01