合宿

  <兵庫県民芸協会 読書会番外編: 南砺合宿&親睦会のご案内>

爽秋の候、協会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は協会活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


さて、月イチで開催しています兵庫県民芸協会の読書会。ご存知のように柳宗悦の「新編・民藝40年」(ちくま学芸文庫)を読み進めていますが、10月20日はいよいよ「美の法門」です。そこで今回、読書会の延長戦(番外編)として「美の法門」をより理解するため、兵庫県民芸協会員限定の南砺合宿を計画しました。現地集合・現地解散ではありますが、久しぶりの旅行企画。ご参加ご検討頂ければ幸いです。


富山県南砺市はご存知のように、棟方志功が疎開し、柳が「美の法門」を書き上げた、民藝運動にとって縁の深い土地です。浄土真宗の信仰が篤く「土徳」が根付く街です。

今回の合宿は、「となみ民藝協会」の皆さんとの合同読書会をメインに、両協会の親睦を深めるための交流会を予定しています。

宿泊は工藝家・安川慶一が設計した研修道場を改修した”泊まる民藝館”「杜人舎(もりとしゃ)」さらに、柳が「美の法門」を執筆した「善徳寺」、棟方が身を寄せ、現在は世界中の美しい民藝品が並ぶ「光徳寺」、そして日本民藝協会常任理事で、となみ民藝協会会長の太田浩史住職の「大福寺」への訪問も予定しています。


◇日程

2027年1月16日(土),17日(日)


◇旅程案  ※変更の可能性があります。

1月16日  昼頃 富山県南砺市現地集合

13:00 大福寺 蔵門見学

14:00 大福寺 太田住職から美の法門への導入

15:00 大福寺 兵庫&となみ合同 美の法門読書会

17:00 終了 杜人舎へ移動

17:30 杜人舎チェックイン

18:30 城端別院善徳寺にて交流会

21:00 解散


1月17日

6:30 善徳寺朝の勤行参加(任意)

7:30 杜人舎にて朝食

9:00 善徳寺 特別拝観

11:00 特別拝観終了

12:00 杜人舎にてランチ

13:00 移動

13:30 光徳寺見学

      自由解散


※ 各スポット間の現地移動につきましては、参加者同士のお車の相乗り、またはタクシー等の手配を想定しております。詳細は参加確定後に個別にご案内いたします


◇参加費

35000円程度

※ 宿泊費、飲食代(朝食・昼食・交流会費)、現地交通費、御志納金を含みます(現地までの往復交通費は含まれません)。


◇定員

約13名

※ 杜人舎さんはツインルームとトリプルルームのみで、基本相部屋となります。

※トイレは共同で、各部屋にシャワーがございます。

※部屋数の都合上、定員に達し次第締め切らせていただきます。

※男女比によって13名に満たず定員になる場合があります

   

◇お申込み締め切り

杜人舎さんの宿泊人数確定・予約の手続き上、いったん10月19日(月)までとさせていただきます。


◇杜人舎キャンセルポリシー(宿泊)

当日~1日前:利用料金の100%

6日前以降:利用料金の50% 


◇お申込み

兵庫県民芸協会事務局 西堀まで、お電話かメールにてお申込みください。 hyogoken.mingeikyoukai@gmail.com


1月の富山は雪の心配もあり、大変寒さが厳しいと聞きます。特にお寺の境内や堂内は底冷えがしそうです。しかし、これほど濃い読書体験、民藝の旅を味わえる機会もめったにありません。皆様のご参加とお申込みを、心よりお待ちしております!

               読書会企画担当・兵庫県民芸協会理事   太田、松田


杜人舎HP https://moritosha.jp/

光徳寺https://maps.app.goo.gl/9NiwVL4aHB7QpqXY8

大福寺https://maps.app.goo.gl/FuFBt1G71BBMaoRG8

善徳寺https://maps.app.goo.gl/T5zXWtvQz9YgSAoa6



こんばんは。


暮らし、味わう。


民藝と発酵をモノサシに食を通して健やかな暮らしを提案する古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ プロデューサー,バイヤーの太田 準です。


月イチペースで開催している兵庫県民芸協会の読書会。元々協会の理事をご一緒しているMさんにお声掛けしたところから始まったわけですが、これまで広島県民芸協会やとなみ民藝協会(富山県)からゲスト参加もありました。僕的な裏テーマは、一人では読むのに難関だった「美の法門」を乗り越える!ということもあって、遂に来月「美の法門」が課題図書となります。


日本民藝協会の夏期学校が一昨年、富山県南砺市で開催され、残念ながら抽選には漏れてしまったのですが、うちの奥さん(テマヒマ店主)と富山旅は決行。今回企画した、南砺合宿で回る予定の場所+αを訪れました。この時、先日の民藝展でもご紹介させて頂いた木村恭子さんの工房にお邪魔してお取り扱いがスタートしたわけですが、となみ民藝協会のEさんとの出会いもありました。


その後、Eさんがテマヒマにお越し下さった際に、となみ・兵庫両協会で交流しましょう!って盛り上がったのをきっかけに、今回の南砺合宿へと繋がりました。前述のゲスト参加もそのEさんでフットワークの軽さが素晴らしいです。今回の合宿はEさんのおかげで企画することが出来ました。となみ民藝協会では、理事ではなく一般会員が様々に催しを企画・実行してるようで、実は兵庫県民芸協会の現執行部が目指すかたちでもあり、理想的というか羨ましいです。僕が入会する前の兵庫県民芸協会ではよく旅行をされていたですが、ご年配の協会員さんからよく旅行の要望を頂いているのですが、お応え出来てますでしょうか?現地集合・現地解散、あくまで読書会の延長ではありますが、どれぐらいお申込みがあるでしょうか?


兵庫県民芸協会員向けのイベントではありますが、その内幕を書いてみました。兵庫県民芸協会には、「民藝にご興味のある方」で、「会則にご賛同頂ける方」ならどなたでもご参加いただけます。協会イベントへの参加出来る、民藝関係の情報が入ってくる、全国各地の民藝館の入館が無料という特典もあったりします。是非ご入会ご検討下さい。

ってちょっと協会理事っぽい、ご案内してみました。


8周年直前!蔵出し市8days 7日目の今日、ついにこの日がやってきました。

開店以来、売上が0(ゼロ)だったことは1度も無かったのですが、今日初めて売上0(ゼロ)となってしまいました・・・


明日、蔵出し市は千秋楽。

11時オープンで皆様のお越しをお待ちしております。


それでは明日も、明日こそ、好いモノ、好いコト、好いトキをテマヒマで。

今日も1日お疲れ様でした。好い夜をお過ごし下さい。おやすみなさい。

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テマヒマ

テマヒマは、大阪府高槻市にある、 民藝の器、暮らしの道具、 食に関する古書のセレクトショップ、 みそソムリエの作る発酵食品中心のカフェです。 ヴィーガン対応、ロースイーツもあります。 食に関するワークショップも随時開催中! 築90年の古民家をリノベーションした 隠れ家的空間で、お買い物、ランチ、スイーツをお楽しみ下さい。 Since 2018.10.01 哲学カフェ、コンサルはじめました。