翻訳

おはようございます。

暮らし、味わう。
食を通して豊かなライフスタイルを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

時間差になりますが火曜日の定休日を生かし
て9/10東京の松屋さんの催事 銀座手仕事直売
所の初日 に行ってきました。初日と言えばそ
の日、日本民藝館の古丹波と柳宗悦展も初日
もちろん行ってきました。松屋の催事はサ
ラリーマン時代は出張帰りに寄ったりもして
ここ数年はほぼ欠かさず行っています。昨年
もテマヒマの10/1GRAND OPENの直前に行きました。

大久保ハウス木工舎、須浪享商店、ヨシタ手
工業デザイン室、瀬戸本業窯、袖師窯、小島
鉄平、安土草多(順不同、敬称略)。現在テマヒ
マでもお取扱いさせて頂いている作り手の方
も多数参加されていています。
「わざわざ大阪から来たのですか?」と驚か

れる作り手の方もいらっしゃいましたが、や

っぱり行くでしょう!お取引先の皆様、新た

に出会った方々とお話していたらあっという

間に時間が経っていきます。やっぱり直接会

ってお顔を見ながらお話するのはいいですね。

銀座手仕事直売所という名前の通り、うめは

んの民藝と暮らすが各地の民藝店(配り手)

の集合という見え方に対して(実際には作り

手の方も多数参加され盛り上げてるのです

が)松屋の方は、直売所のネーミング通り、

より作り手にクローズアップした催事。両催

事ともですが、お客様(使い手)は直接作り

手の方と会ったりお話出来たりする機会で、

本当に素晴らしい時間、場所だと思います。

そしてふと思います。作り手と使い手が直接

やりとりが出来ることもある中において配り

手の役割とは?。やはりそれは翻訳機能と編

集機能なのだろうと思います。

モノは雄弁に語るので、お客様がモノを直観

で選んで頂ければよいと思いますが、そのお

手伝いをする役割。この1年間テマヒマをやってきてモノそのものについて、そのモノの

良さや作られ方などについてお話したりご説

明したりもしていますが、どちらかと言えば

コトやヒト。それをどんなヒトが作っている

のか?そのモノを通してどんないいコトがあ

るのか?作り手の言葉や想いを使い手の言語

に翻訳してるような気がします。そしてなぜ

民藝と発酵をテーマにしてるのか?何を考えどう暮らし、どう生きるのか?などなど。

少々熱く語りすぎる、話しすぎるきらいはあ

りますが・・・

冒頭の「わざわざ大阪から来たのですか?」の話に戻って。元来自分の持ち味はフットワ

ークの軽さとネットワーク力だと思っていま

したがテマヒマをオープンしてからはお店に

張り付いた状態でなかなか動けなくなってし

まっています。この1年間の売上集計してみると物販部門は約25%、飲食部門が約75%となっている通りメディアへの取り上げられ方も

お客様のイメージもカフェの部分が大きいか

と思いますが(ただのお食事処、器は壁紙にし

か見えてない人もいます) それにつきっきりな

ことも特にお店から離れにくくなってる理由

でもあります。でも1年を迎えるにあたって何

とか動ける方法を考えなければと思ってる次

第です。

銀座手仕事直売所は明日9/16まで、お近くの方は是非!お近くない方は銀座手仕事直売所

参加の作り手の商品も多数あるテマヒマへ笑
今日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち
しております。ランチの11時半のお時間はご
予約で残り5席となっています。
それでは今日もよい一日を!


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テマヒマ

「暮らし、味わう。」 テマヒマは 民藝と発酵をモノサシに 食を通して豊かな暮らしを提案する 古民家セレクトショップ&カフェです。 味噌ソムリエの店主がテマヒマかけて作る 発酵食品を中心としたカフェ、 テマヒマかけて作られた暮らしの器・道具、 食に関する書籍を販売しています。 古民家を改修した隠れ家的空間で、 ランチ、スイーツ、お買い物を お楽しみ下さい Since 2018.10.01