野暮

おはようございます。

暮らし、味わう。
食を通して豊かなライフスタイルを提案する
古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ
プロデューサー、バイヤーの太田 準です。

昨日お知らせしましたように雑誌Leaf11月号
にテマヒマを取り上げて頂きました。この1年
間で紙媒体で言うと

•産経新聞近畿版夕刊(1月23日)

•ぴあ 高槻食本(2月26日発売)

•Corpステーション4月号(3月10日発売)

・阪急電車フリーペーパーTOKK3月15日号

•CIty Life北摂EAST版6月号

・UR都市機構フリーペーパー 
        団地のくらし-高槻・茨木 -(7月)

に続き7度目ということになります。どこでど

のようにテマヒマのことを知って頂いたのか

分かりませんがこのようにご取材頂き本当に

有り難いことです。また紙面をご覧になって

テマヒマにお越し頂く方も多く有り難いこと

です。意外だったのは掲載されてすぐの時期

だけでなく忘れた頃に●●を見ましたってお

越しになること。ご年配の方を中心に記事を

切り抜いて保存する方もいらっしゃるのですね。


どの紙面でも、テマヒマの代名詞とも言うべ

きお味噌を選べるお味噌汁の写真が必ずと言

っていいほど写っているわけですが、今回の

Leafさんの写真は秀逸だと思いました。撮影

の様子はテマヒマのインスタでもご覧になれ

ます。テマヒマブログ 掌返の回でも書きまし

たが、「見えるコピー。読める写真。」

コピーを読んで映像が浮かぶのが優れたコピ

ー。写真を見て、そこから物語が読めるのが

優れた写真。だと思うのですが、

この写真がいいなぁと思うのは、写真の上手

下手とか技術とかの話ではなく、お味噌汁の

置き撮り写真は、言わば食べモノを表現して

いるのに対して、お椀を持つことによって食

べるコトを表現していて、だからグッときた

んでしょうね、とかって解説すると野暮です

ね笑。株主の回で書いた分析も大概野暮です

けど苦笑。まあこんなこと書いたり言ったり

してしまう野暮な人間です。。。

ショップ店員としての僕は、モノよりもコト

を語ってるそんな気がします。そのモノを使

うことによってどんないいコトがあるのか?

モノを通して得られる暮らしを。モノ自体に

語る力が本来あるはずなので、お客様の気付

きのお手伝いをする仕事です。ただ壁紙のよ

うにしか、モノが目に入ってらっしゃらない

方にはなかなか難しいですけど・・(苦笑)

改めてこの一年間ご取材頂きましたメディア

の皆様ありがとうございます。今後ともよろ

しくお願いします。そしてそれをご覧になっ

てテマヒマを知って頂いた皆様のお越しをお

待ちしています。


テマヒマ1周年まであと4日。

今日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち

しております。ランチの11時半のお時間はご

予約で、キャンセルも入ったので残り6席です。

それでは今日もよい一日を!

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テマヒマ

「暮らし、味わう。」 テマヒマは 民藝と発酵をモノサシに 食を通して暮らしの豊かさを提案する 古民家セレクトショップ&カフェです。 味噌ソムリエの店主がテマヒマかけて作る 発酵食品を中心としたカフェ、 テマヒマかけて作られた暮らしの器・道具、 食に関する書籍を販売しています。 古民家を改修した隠れ家的空間で、 ランチ、スイーツ、お買い物を お楽しみ下さい Since 2018.10.01