不便

おはようございます。


暮らし、味わう。

民藝と発酵をテーマに

食を通して暮らしを提案する

古民家セレクトショップ&カフェ テマヒマ

プロデューサー,バイヤーの太田 準です。


最近、とんとビジネス書を読む機会が無くな

りました。いや本を読む時間が無くなりまし

た。なので「ティール組織」という言葉も昨

日新聞を読んで初めて知りました。人間が生

んだ組織の形をフレデリック・ラルー氏が5

つの色で類型化して、その最も進化した組織

をティール組織と呼び、個々人に意思決定権

があり存在目的に合わせて形を進化させれる

ので働く人がストレスを感じないというもの

昔、サントリーだったかが、Fratな組織、

Frankな人間関係、Flexibleな意思決定みたい

なことを掲げてたと思いますが、それにも

じるのでしょうか?近未来の組織とは?とい

う記事だったのですが、その中でテマヒマブ

ログの中でも何度かご紹介した山口周さんの

インタビューも掲載されていました。

組織というタイトルですが、時代認識として

共感することが多いのでその観点で抜粋して

ご紹介したいと思います。


・これまで望ましいとされてきた考え方、

 行動様式が急速に時代遅れなものになりつ

    つある

・問題解決能力よりも問題発掘能力が重要に

    なった

・「役に立つ」ことより「意味がある」こと

・機能価値よりも感性価値の時代


これまで山口周さんに関連して書いたブログ

ともかなりの部分共通していますが苦笑。

「ルネッサンス以降、どの時代も便利なモノ

ほど高く売れた時代だったが現代は不便なモ

ノが高くなる時代」

「人間の知性、科学の力で不安、不便、不満

を消すことを文明化とするとして、それは飽

和し科学のレベルを上げてもメリットの拡大

は期待できないので、むしろ文化的な価値が

受け入れられる時代になった。」

という見方は面白いなぁと思いました。

以前、テマヒマブログ 時短という回で書いた

こともふと思い出しました。

「産業のファッション化」ということにも触

れていて、自分らしさを表現する、演出する

商品やサービスの提供が重要になる。人の感

性に訴えるものだから好き嫌いが増え市場規

模は小さくなるが、刺さった時の市場は深い

と。よくブログの中でも「濃度」という言葉

を使っていますが、広く受け入れられること

よりも深く受け入れられるということですね

今日はテマヒマへの我田引水?は控えめに、

敢えて記事をまとめただけのブログですが、

きっとテマヒマブログをずっと読んで頂いて

る皆さんなら言わんとしてることは分かって

頂けるのではと思います。

さてテマヒマブログ家事の回で書きましたが

新聞記事の引用、まとめをしてる時はだいた

ネタに困ってる時です。。。はい。

その割に長文になるぐらい?昨日のテマヒマ

店内は終日ゆったり、のんびりした日でした

後で、近所の中学が運動会だったから?みた

いな話もスタッフから聞きましたが本当にそ

れだけなのかなぁ・・・???


今日も11時オープンで皆様のお越しをお待ち
しています。ランチの11時半のお時間はご予
約も3組のみとお席に余裕がございます。
それでは今日もよい一日を!

明日10/12はランチは無くショップとカフェ
のみの営業です。が、台風の進路を見ながら
営業自体の有無も考えた方がよいかもしれま
せん。決定次第お知らせします。ご不便おか
けしますが宜しくお願いします。

0コメント

  • 1000 / 1000

テマヒマ

「暮らし、味わう。」 テマヒマは 民藝と発酵をモノサシに 食を通して豊かな暮らしを提案する 古民家セレクトショップ&カフェです。 味噌ソムリエの店主がテマヒマかけて作る 発酵食品を中心としたカフェ、 テマヒマかけて作られた暮らしの器・道具、 食に関する書籍を販売しています。 古民家を改修した隠れ家的空間で、 ランチ、スイーツ、お買い物を お楽しみ下さい Since 2018.10.01